家計の黄金比率-理想と現実を比較して分かったこと-

固定費削減

「黄金比率」

家計管理をしている方で耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

家計再生コンサルタントで有名な横山光昭さんがおっしゃられている「家計の黄金比率」。
この比率にあてはめて生活をするとどんな家庭でも絶対お金が貯まると言われています。

これは貯蓄を続けることが出来ている家計の予算配分を研究し、導き出された黄金ルールです。
それぞれの項目が収入に対し何%までが適正か把握すれば、毎月に多少の変動があっても使いすぎを防ぐことができ、家計が大きく崩れることがないというわけです。

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家計の黄金比率

この割合で生活できるとお金が貯まる家計へ仲間入りできます。

 

 

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黄金比率と我が家を比較すると

こちらを参考に我が家の場合で当てはめてみました。

我が家は1週間の生活費として食費と日用品費は合算。
1ヵ月で何にでも使える特別費として交際娯楽とその他は合算しています。

 

黄金比率で大切なこと

黄金比率で大切なことは、
①現状を知ること
②オーバーした項目の見直し
③見直しが難しければ、いくらなら無理なく貯蓄ができる範囲かを見定める

 

黄金比率と我が家の家計を比較してみると、通信費が高いことが発覚しました。
「そっか、通信費高いのか」とここで終わってはいけません。

現実を把握することが出来たら次は、オーバーした項目の見直しです。
見直しを行い、改善できる点はないのか検討する必要があります。

我が家の場合、引っ越しを機にオーバー箇所を見直して、通信費を抑えることになりました。

具体的には、
①夫の携帯会社の見直し(大手会社→格安キャリア会社へ乗り換え)。
②私(妻)の携帯も夫の携帯と同じキャリア会社へ乗り換え契約し家族割を受ける。
③引っ越し先はマンション自体が契約しているWi-Fiに加入なので、契約先変更。

これにより、月9,184円の削減ができます。

見直しをすることによって、通信費を黄金比率内に抑えることができそうです。

 

 

しかし、見直しが難しい場合もあります。
その場合は、いくらなら無理なく貯蓄ができる範囲かを見定めてみるとよいです。

お金が貯まる家計の仲間入りをするために自分の家計簿を見直し、何にどれだけお金を使っているか把握する。
見直しをして改善できる項目はプラン変更、契約会社の変更などを検討し、即行動に移すことが大切です。

黄金比率を活用して、家計をこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。

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