切迫早産でかかった入院費用と医療保険で返ってきたお金

節税対策

 

2019年、産休まであと1か月というときに切迫早産になり約1か月入院しました。

まさか自分がなるとは思わなかったし、今まで入院なんてしたこともなかったので、入院費などいくらかかるのかわからずハラハラしました。

同じような境遇になられた方の参考になればと、私の体験談をご紹介します。

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実際かかった入院費用

・入院期間:11月半ば~12月半ば(29日間)

・入院部屋:大部屋(29日間)

入院代は月ごとに請求がきます。月を跨いでの入院は2ヶ月分請求がやってきます。

たとえ30日に入院して、1日に退院してもです。

 

 

予定の検査入院の人はひと月の間で入院から退院が終わるようにした方がお得なので、調整できる人はそうした方がいいです。

病院によっては利益を出す為に、月末に入院させて、月始めに退院させるとこもあるので注意が必要です。

私の場合は、入院日数としては29日間と約1ヵ月くらいでしたが、月を跨いでの入院になったため、請求は2カ月分ありました。

 

切迫早産の場合、入院中することといえば、

  • 早産にならないように子宮の収縮を抑えるウテメリンなどの持続点滴
  • 分娩監視装置で子宮が張ってないかチェック

がほとんどです。あとは妊婦健診で採血採尿くらいです。

 

入院中、看護師さんに聞いた話ではこの分娩監視装置の検査が結構診療保険的に高いらしいです。

そのため入院費が高くなるので、入院して初日に看護師さんから高額医療の申請をした方がよいと言われました。

高額療養費制度(高額医療)の支払いは医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給してくれる制度です。

上限額は、年齢や所得に応じて定められており、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。詳しくは厚生労働省のサイトを参考にしてみて下さい。

高額療養費制度を利用される皆さまへ
高額療養費制度を利用される皆さまへについて紹介しています。

高額医療費制度を利用して、実際かかった入院代は

11月分 ¥ 97,266

12月分 ¥105,390


total ¥202,656

となりました。これは食事代も含まれます。

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返ってきた医療保険の金額

私は3種類の医療保険に加入しています。後に保険の勉強をして、こんなに不要だと気付くのですが…。

私が加入していた医療保険は

  • 入院1日¥10,000、入院一時金¥25,000貰える保険
  • 入院1日¥ 5,000、入院一時金¥25,000貰える保険
  • 入院1日¥ 4,500貰える保険

貰えるタイプの3種類です。

貰えた医療保険の金額

total ¥420,500

入院中、何回か同室の方とお話しする機会があったのですが、私より入院期間が長い人が多く、女性が頑張って働くこのご時世多いのかなと感じました。

妊娠してからでも加入できる保険もあるので、万が一の場合に備えて医療保険には加入しといた方がよいと思います。

わたしはコープ共済。|コープ共済 公式ホームページ【ケガや病気、災害などを保障する生協の共済】
人生の新たな一歩を踏み出すあなたに。保障を見直したいと考えているあなたに。確かな安心をお届けするために、コープ共済は一人ひとりの声にお応えします。

調べると色々出てきますが、コープ共済もオススメかなと思います。

私個人的には、医療保険は入院1日¥5,000、入院一時金¥25,000くらいのものに1種類入っておいたら安心かなと。

※医療保険は入院1日¥5,000、入院一時金¥25,000だった場合

¥5,000/日 × 29日 = ¥145,000

入院一時金 ¥25,000


total   ¥170,000

入院費に少し足りませんが、会社員の方であれば、申請すれば傷病手当金などが入るため十分だと思います。自営業の方も貯蓄を少し使う程度で済むので、これくらいの保障の保険がいいかなと。

 

 

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